更新日:2026.03.31
2026年3月28日、戸畑キャンパスにおいて、高大接続センターは新中高生を対象とした「テック×デザインラボ advance」を開催しました。今回のプログラムは、プログラミング言語Pythonに触れたことのある生徒を主な対象とし、新中学2年生から高校3年生までの男女12人が参加しました。
午前は、高大接続センターの安永 卓生 センター長が講義を行い、データと情報の違いやデータ駆動型社会について解説しました。実習では、Google Colaboratoryを用い、Pythonと数理モデルの基礎を学びました。午後からは、4班に分かれて各自で問いを設定し、仮説を検証できるオープンデータを探しました。参加者は、Pythonでプログラミングを行いながらデータを可視化し、分析に取り組みました。九工大生や生成AIと相談しながら、プログラムの最後には画面を共有しながら発表を行いました。
修了後のアンケートでは、「理工系進路への関心が高まった」「データサイエンスは難しいと思っていたが、実際に取り組むことで自信につながった」「楽しみながら学ぶことができた」などの感想が寄せられました。
高大接続センターでは、今後も様々なイベントを企画しますので、多くの方のご参加をお待ちしています。
実施概要
| 開催日時 | 2026年3月28日(土) 10:00~16:00 |
| 対象者 | 新中学2年生(中学1年生)~新高校3年生(高校2年生)
※pythonに触れたことがある人 |
| 開催場所 | 九州工業大学戸畑キャンパス |
| 内 容 | ?ミニ講義「データサイエンスって?」 ?データサイエンス実習 ?大学生との交流会 |









