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筑紫女学園高等学校2年生による探究活動発表会を実施しました

更新日:2026.03.12

九州工業大学大学院情報工学府と、筑紫女学園中学校?高等学校は、相互の教育に係る交流?連携を図ることを目的として、連携協定を締結しています。

2026年3月5日、連携協定の一環として、筑紫女学園高等学校サイエンスコースに所属する2年生35名が、大学院情報工学府がある飯塚キャンパスを訪れ、ポルト棟にて探究活動発表会を行いました。

この探究活動発表会は、これまでの探究活動を通して、生徒の皆さんが高校生活の中で行ってきた調査?研究の成果を発表するものです。発表は、サイエンスコースを選択している生徒の皆さんの中から選ばれた4名により、次の題目で行われました。

発表題目


1.「中国の生成AIの人格は、中国文化に基づく価値観の影響を受けているか」
2.「火星の酸化鉄から鉄を精製することは可能か」
3.「ヒートポンプ冷却システムは、東南アジアの農業において環境負荷低減に寄与するか」
4.「SAF(持続可能な航空燃料)を安価で効率よく供給することは可能か」



いずれの発表も生徒の皆さんが深く調査研究した成果が示されており、テーマを選択した理由や問題意識がよく伝わる内容でした。また、大学院情報工学研究院 坂本比呂志研究院長、寺井慶和副研究院長、延山英沢特任教授、宮野英二教授からの質問に対し、自分自身の言葉で一生懸命答えようとしている姿がとても印象的でした。


九州工業大学情報工学研究院では、引き続き、筑紫女学園中学校?高等学校における理工系分野の教育に協力することにより、同校における教育や人材育成に協力するとともに、入学前の女子中高生に対する理工系分野への進学意識の向上に貢献していきます。


発表の様子

発表の様子


生徒に発表に質問する坂本比呂志研究院長

生徒に発表に質問する坂本比呂志研究院長


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