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九州工業大学が小型衛星分野で8年連続世界1位!

更新日:2025.04.03

宇宙産業に関する調査で世界的に知られる「BryceTech」(米国バージニア州)が発行したレポート「Smallsats by the Numbers 2025」が公表され、運用する小型?超小型衛星の数において、九工大は大学?学術機関の中で世界1位となりました。これは2018年から8年連続の1位となります。

九州工業大学では、非宇宙先進国を支援する学際的な衛星開発プロジェクト「BIRDS Satellite Project」や、学生が主体的に課外活動として取り組む学生プロジェクトチームの1つ「衛星開発プロジェクト」、そして企業との連携により、2012年からこれまでに29機の衛星を開発?運用してきました。今年度は3機の衛星を打ち上げ予定です。

今後も、超小型衛星を通じて「宇宙の裾野」を拡大し、宇宙活動の発展に貢献してまいります。

 ■ 学術機関の小型衛星数 (2015年-2024)
  1位 九州工業大学  (日本)   22
  2位 ベルリン工科大学  (ドイツ)   17
  3位 サウスウェスタン大学  (アメリカ)  14
  4位 マサチューセッツ工科大学(MIT) (アメリカ) 13
  5位 ボストン大学   (アメリカ)  10
清華大学  (中国)  10
モスクワ国立大学  (ロシア)  10

◇レポート:Smallsats by the Numbers 2025 はこちら


Smallsats by the Numbers 2025

Smallsats by the Numbers 2025


大学?学術機関が運用する衛星数

大学?学術機関が運用する衛星数


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