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筑陽学園高等学校 2 年生を対象に体験学習(大学訪問)を実施しました

更新日:2025.04.01

九州工業大学大学院情報工学研究院と、筑陽学園中学?高等学校は、相互の教育に係る交流?連携を図ることを目的として、連携協定を締結しています。

2024年3月27日、筑陽学園高等学校の2年生25名が大学を訪問し、連携協定の一環として、体験学習を行いました。体験プログラムは、大学院情報工学研究院の坂本 比呂志研究院長の開講の挨拶から始まりました。午前中は、筑陽学園高等学校の卒業生である情報工学府の学生1名が大学生活や研究について、さらに情報工学部の学生2名が大学受験の経験談について話をしました。続いて、大学院情報工学研究 物理情報工学研究系の新海 聡子准教授による受験制度の変更についての講演があり、その後、施設見学が実施されました。昼食は筑陽学園高等学校の卒業生の学生8名と共に食事をとり、談笑しながらの楽しいひとときを過ごしました。午後には2つの研究室を訪問し、それぞれ研究室体験を行いました。

実施後のアンケートでは、参加したすべての生徒の皆さんから「参加して良かった」との感想が寄せられ、大変充実した一日となりました。

大学院情報工学研究院では引き続き、筑陽学園中学?高等学校との教育連携を積極的に推進し、中高生に対する理工系分野への進学意識の向上に貢献していきます。


坂本研究院長による開講挨拶

坂本研究院長による開講挨拶


筑陽学園高等学校卒業生による講演の様子

筑陽学園高等学校卒業生による講演の様子


新海准教授による講演の様子

新海准教授による講演の様子


ものつくり工房について施設を説明している様子

ものつくり工房について施設を説明している様子


渕脇研究室での研究室体験の様子

渕脇研究室での研究室体験の様子


尾下研究室での研究室体験の様子

尾下研究室での研究室体験の様子


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